天気のいい夏の日なんか、バギーに乗って気ままにキャンプなんかできたら最高だろうなぁ。
でも、日本じゃバギーなんて見かけないし、無理だろうなぁ。
そんな風に諦めていませんか?
実は、日本でもバギーは簡単に手に入るし、公道だって走れるんですよ。
知ってました?
しかも、バギーの値段はそこそこ。高くないんです。
夏のレジャーに最高の友をゲットしてみませんか?
では、バギーを日本で乗るにはどういう手続きが必要なのか、説明しますね。
意外に簡単で、ビックリするかもしれませんよ。
【STEP1】 ナンバー取得!
日本では当然、ナンバーを取得しなければ、公道でのバギー走行はできません。
先ずはナンバー取得をしましょう。
登録は登録者の住所(住民票のある場所)の市区町村役場で行ないます。
普通自動車でも、バイクでもなく、第一種原動機付自転車中の「ミニカー」というカテゴリーでの登録になります。
販売証明書に必要事項を記入し、提出するだけの簡単な手続きでナンバー取得が可能です。
販売証明書は販売店が発行する書類のことです。 販売店に確認しましょう。
【STEP2】 自賠責保険加入!
バギーの公道走行においての義務である自賠責保険の加入を行ないます。
保険の種類は「原動機付自転車」となります。
【STEP3】 任意保険加入!
普通車を所有されている方であればファミリーバイク特約が利用できるかもしれません。保険契約の種類によるので、詳しくは保険会社に問い合わせてみましょう。
【その他注意点】
? 公道走行できるのは、50ccまでのバギーです。
? 法定速度は60kmです。シートベルトは装着不要です。
? 公道で二人乗りはできません。一人乗りとなっています。また、高速道路も走行できません。
? ナンバーは原付(ミニカー登録)ですが、普通免許(AT可)が必要になります。
どうです?
意外と簡単でしょ(笑)。
2人乗りや高速道路走行ができないなど普通車に比べると多少制限がありますが、その分、楽しさは倍増です。
これは乗った人でないとわからないでしょうね。
特に夏の北海道などは最高でしょう。
それにKWバギーには、普通車にないメリットもあるんです。
? 維持費が安い
レギュラーガソリン1リッター当り16kmくらい走ります
? 車庫証明が不要
いちいち車庫証明と取る必要がないんです。面倒がなくていいですね。
? 車検も不要
これは大きいですね。 車検の費用が丸々浮くわけですからね。維持費が安く抑えられますよね。
ATVというのは、泥地(ダート)・砂浜(サンド)・雪道(スノー)・舗装道路(オンロード)など様々なシーンで走行可能という事です。
詳しくはこちらから
→ KWバギー(ATV)
北海道など雪の積もる地域では、冬でも活躍が期待できますよね?
普通の人とはちょっと違った、目立ちたがりの人にもピッタリかも!
注目度はかなりアップですよ。
KWバギーは、アウトドア好き、キャンプ好きの人には、最高の友になるでしょう。
こちらは四輪バギーです。
そうは言っても、なかなか高い買い物。
何か疑問や質問があれば、納得いくまでお店(ショップ)にメール等を出して確認しましょう。
詳しくはこちらから → KW4輪バギー
